初デートでうまくいくための会話術

交際クラブでの初めてのデートは倶楽部が間に入ってセッティングをします。すなわち、第1回目のデートがお付き合いに発展するかどうか重要なデートになるのです。
女性は初めて会う男性に少なからず緊張していますので、貴方が上手に会話をすることで、相手の緊張を和らげると同時に発展性のあるお付き合いも望めることでしょう。
そもそも、「会話」というのは、言葉のキャッチボールで成り立っています。
男性側が一方的に話してばかりでは、女性も疲れてしまいますよね。 それが初デートならばなおさらでしょう。
なぜかと言うと、女性は話をするのが好きな生き物だからです。 女性と話すときは、「男性側が3、女性側が7の割合がちょうどいい」と言われています。
ですので、男性側が話しすぎるのではなく、女性に楽しく話してもらう為には、男性側は聞く姿勢を身に付けておかなければなりません。
今回は、初めてのデートで楽しく過ごすための「聞く姿勢」をお伝えさせて頂ければと思います。
まず、「身上調査」のような質問はしすぎないということです。
相手のことを知りたいと思うのは当たり前のことですが、初回のデートであれもこれもと女性に質問攻めにするのはよくありません。
例えば、「どこに住んでるの?」、「実家暮らし?」、「両親は何している人なの?」、「兄弟は何人?」、「大学の学部はどこなの?」、「どこに勤めている の?」などでしょうか。 このように、プライベートな質問をし過ぎるのは、女性にあまり良い印象を与えません。 「デリカシーのない人」というレッテルを張られないためにも、質問し過ぎないことも得策でしょう。
質問すること=聞き上手ではありません。 会話の流れで、聞きたいことがあるなら、まずは自分の事を最初に伝えてから、相手に聞くのが基本です。
例えば、「僕は、長男だったから、いつも人を甘やかしちゃうんだけど、○○ちゃんは末っ子っぽいね。兄弟とかいるの?」というような感じです。 すごく自然ですよね。 このように会話の中で自然な質問であれば、女性も「嫌だな」と感じることはないでしょう。
また、質問の話題を掘り下げていくことも、会話上手さんが自然にしているテクニックです。
聞き上手な人は、少ない質問で、相手に多くのことを喋らせることができます。
その質問方法とは、一つの話題に対して少しずつ掘り下げていく方法です。
例えば、最初は、「どこに住んでるの?」と軽い質問をします。
「中目黒に住んでるんだ?あの辺って人気のエリアだよね?」と住んでいる場所をちょっと掘り下げた質問をします。 「普段あまり中目黒では飲まないんだけど、どんなところなの?」とさらに深く掘り下げます。 極端な例ですが、1回目の質問と3回目の質問では、相手が答える量が明らかに違いますよね。 要するに、話を掘り下げていき、深くなるにつれて、1回の質問でも、相手が話すネタ、量は増えていくのです。
逆に、会話のキャッチボールが続かない人は、これができていないことが多いです。
話題を掘り下げずに、身上調査のような質問をただ繰り返しているだけなので、相手の話すネタも自然と少なくなってしまいます。
要するに、上っ面での会話しかできていないと言うことです。
例えば、「どこに住んでるの?」と質問をします。 「へ~中目黒なんだ。」、「何か好きな食べ物ある?」、「お寿司ね。好きなデザートは?」というように、これも極端な例ですが、こんな調子では、会話は弾みませんよね。
以上のように、上手に会話のキャッチボールをし、相手の女性に話をさせて、初デートで「この人と一緒にいると楽しいな」という印象を与えることができたら、掴みはバッチリでしょう。
是非、意中の女性を射止めるためにも、実践してみて下さいね。


